起業の失敗談から学ぶこと
私が起業のことで相談していた、
「創業サポートセンター」の相談員の方が、
失敗談から学ぶことも大切だと教えてくれました。
ある資料を基に、
「準備期のリスク」「独立直後のリスク」、
「成長段階のリスク」について教えてくれました。
準備段階での失敗談は、
安易な契約・市場調査の不足、
不純な動機・自信過剰などがありました。
不純な動機や安易な決断が、命取りになることを学びました。
起業する準備の内容や手順を、間違わないこと、
軽視しないことの重要性を知りました。
独立直後での失敗談は、
詐欺・契約トラブル・顧客クレーム、
予想外の出費・突然の発病などがありました。
独立直後は、
入金遅れや詐欺など、
危険度が急増することを学びました。
冷静さを失わず、
うまくことが運ばなくても不安や混乱に陥らず、
ビジョンを持って進むことの大切さを知りました。
成長期での失敗談には、
無計画採用・社員の離反・仕入れトラブル、
放漫経営・横領・無謀な多角化などがありました。
事業の伸びや規模の拡大には、
危険性が伴うことだと学びました。
人や物や金の取扱や動かし方など、
経営に必要な業を、
習熟する必要があることを知りました。
また、課題を見つけ、事務改善や組織改善を行い、
攻勢に打って出ることの必要性も知りました。
失敗談から学ぶことは、このようにたくさんあります。
しかし、失敗を恐れていては
何もできないことも事実です。
だからこそ、学び備えることが大切と思います。
失敗は、決して結果ではないと思います。
成功するためのプロセスと思います。
しっかりと学び備え、起業して見ませんか!
勇気ある一歩で、道は開けますよ!