起業を考えた理由
そもそも私が起業を考えた理由は、
就職活動に行き詰ってしまったことです。
求人票を見ては、書類を郵送しますが
面接すらしてもらえない状況でした。
ハローワークの方にも、
いろいろと相談しましたが、
暗く長いトンネルから抜け出せない状態でした。
そんな時、求人票を検索していると、
ふと気づいたことがありました。
それは、福祉業界の求人の多さです。
福祉業界には無縁の自分なので、
今までは、さほど気にしていなかったことでした。
そこで、福祉業界のことを調べ、いろいろな情報を入手し
就職の糸口にと考えたのです。
そこで出会ったのが、福祉関係のひとつの資格でした。
福祉関係の資格は、学歴や経験年数で、
受験資格が縛られているものが多いです。
しかし、出会った資格には、
唯一、受験資格に制限の無いものだったのです。
次に考えたことは、その資格の活用方法でした。
活用方法を検討していく中、「起業」というキーワードと
めぐり合うことになりました。
今まで、
起業など考えたことが無かった自分ですが、
これを契機に起業について考えるようになりました。
雇用保険の基本給付も終了していたので、
起業をメインで、考えることにしました。
起業について、様々な情報を集めたり、
起業をサポートしてくれる施設も訪問しました。
このように、紆余曲折がありましたが、
起業と言う、自分の進む道を見つけることができたのです。
就職活動にしても起業にしても、
ちょっとしたことで、
道は開けると思います。
参考になる事柄はいろいろな場所にあります。
自分の概念に執着しすぎないで、
ちょっと広い視野を持つことも大切なことと思いますよ。