職務経歴書の作成方法・項目
職務経歴書のスタイルですが、
形式や所定の用紙はありません。
自由に書いてかまいません。
しかし、作成マナーや項目が判らないと、
作成しづらいと思います。
簡単に紹介しますね。
作成のマナーとしては、
1.手書きの時は、黒のボールペンか万年筆で書くこと。
パソコンなどで作成するのも、
OA機器を使いこなせることを示すチャンスになります。
2.読みやすさを考え、項目立てて書く。
3.用紙サイズは、A4版横書きが基本。
4.枚数は、1~2枚程度が目安です。
5.ファイルされることを考え、左に余白をとる。
6.誤字脱字や変換ミスがないかチェックする。
以上のことに注意して下さいね。
また、全体のレイアウトを、
工夫し綺麗に作成することも、
アピールポイントとなりますよ。
記載項目としては、
1.希望職種・応募動機・応募資格。
2.職務経歴。
3.免許・資格取得。
4.自己PR。
以上の項目が一般的です。
職務経歴について詳しく紹介すると、
次のような内容になります。
これまでの勤務先の概要。
所属・担当職務・職位・担当プロジェクト。
実績・表彰。
研修・教育の受講歴。
取得した技能・専門知識などを、記載していきます。
職種別のアピールポイントとしては、
営業職なら、実績に数字を入れて表現しましょう。
また、担当した営業・販売内容、
営業エリアや人脈なども記入しましょう。
事務職なら、業務経験を具体的に表現しましょう。
また、扱えるパソコンの機種やOA、ソフトなども記載しましょう。
技術職なら、専門分野・有資格・開発実績などを記載しましょう。
管理職なら、営業実績・企画力・部下の人数・権限などを
記載しましょう。
以上のことを参考に、
企業側の担当者の印象に残る、
自分らしい職務経歴書を作成しましょう。
企業側としては職務経歴書で、
職歴(経験職種・通算年数など)、
文章作成能力(文章能力・見やすさ・内容表現など)。
定着性(退職までの期間・退職回数など)、
能力(資格・資質・スキルなど)、
熱意・自己PRなどを見ます。
作成した職務経歴書を、再度確認して見ましょうね。