履歴書と同じく大切な職務経歴書
履歴書と同じくらい、
いや、それ以上大切なのが、職務経歴書と思います。
あまり聞き慣れないものかもしれませんが、
履歴書と一緒に職務経歴書の
提出を求める企業も多いですよ。
職務経歴書で企業側は、
即戦力になる実務能力があるか判断する
ひつとの資料とします。
職務経歴書で、
自分の実務能力をアピールできれば、
書類選考のプラスになりますよね。
また、職務経歴書の作成は、
別の見方をすると、
自分を再確認するものになります。
今まで積み重ねてきた職業人生を、
客観的に見ることで、
自分の職業能力を再発見でき自信になります。
「自分はこれしかできない」と考えていたけど、
「こんなこともできるのかな」と考えられるように成ります。
未経験の業種や職種でも、
自分のキャリアを活かすことができるのに、
気づかせてくれると思います。
このように、
いろいろな面で大切な職務経歴書の書き方を、
簡単に紹介させていただきますね。
職務経歴書の作成のスタートは、
書く材料を集めることです。
1.どんな会社で働いてきたのか。
2.どんな仕事をしてきたのか。
3.自分の努力した時のことや成長した時のこと。
4.自分のアピール材料。
例えば、部下を持ったのはいつで何人。
新人指導をしたことがあるか。
研修などの自己啓発した経験。
どんな資格があるのか。
表彰されたことがあるのか。
どんな人脈があるのかなど、
とにかくアピールになりそうな事柄を、
挙げていきましょう。