会社を辞めて転職か起業かで迷っている方に、45歳で就活から起業した私が、就職と起業について知ってもらいたくサイトにしました。中高年の方だけでなく、若者など幅広い年代の方にも役立つ内容があると思います。

30代での就職活動の体験談

私が次に経験した就職活動は、30代前半の時でした。
転職を考えるようになったのは、
もう一度土木の現場に戻りたいと考えたからです。

考えたらすぐに行動と言う性格で、
独身と言う身軽さもあり、会社を辞めることにしました。

今回の就職活動は、目標が決まっているので
何も悩むことはありませんでした。

また、雇用保険制度のことや、
ハローワークのことなども少しは知っていたので、
利用することができました。(知っていることは大切ですね)

就職先を探すに当たり、
漠然と新聞や求人情報誌を見るのではなく、
ハローワークへ相談することにしましたよ。

相談員の方に、
いろいろと仕事のことを相談すると、
「人材バンク」と言うところがあることを教えてくれました。

資格を持っていて、技術職が希望であれば、
「人材バンク」に登録しておくほうが有利と言うことでした。

「人材バンク」と言うのが、
何なのかすら知らなかった私に、
いろいろと説明しアドバイスをくれたのです。

相談員の人が言うとうり、
「人材バンク」に登録したことで、
求人している会社からの誘いが数多く来ました。

その中から、仕事内容・給与・休日など、
細かな点に関して検討し、
面接を受けるなどの活動をしましたね。

その活動を通じて、
面接は面接する側だけのものではなく、
面接される側(自分)のものでもあると感じましたね。

面接に行くことで、
資料では見れない会社の内側や
いろいろな面が観察できますね。

実際私も、
面接に行って先方のOKをもらっても、
断ったところもあります。(生意気ですね)

30代での就職活動で学んだことは、
「人材バンク」存在と
事細かな点もしっかり検討することの大切さですね。


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