会社を辞めて転職か起業かで迷っている方に、45歳で就活から起業した私が、就職と起業について知ってもらいたくサイトにしました。中高年の方だけでなく、若者など幅広い年代の方にも役立つ内容があると思います。

教育訓練給付について

教育訓練給付制度とは、
働く方の能力開発の取組みを支援し、
雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とした制度ですよ。

受講開始日現在で、
雇用保険の被保険者の期間が3年以上ある
一般被保険者(現職者)。

雇用保険の被保険者であった期間が3年以上あり、
離職から1年以内の一般被保険者であった方が、
対象となってます。

対象者が厚生労働大臣の指定する教育訓練を受講し修了した時、
支払った教育訓練経費の一定割合に相当する額が、
支給される制度なんです。

支給される金額は、教育訓練経費の20%に相当する額となります。
ただし、その額が10万円を超える場合は10万円とし、
4千円を超えない場合は支給されないんです。

教育訓練を受講した本人が、
受講修了後、ハローワークに対して書類を提出し、
申請の手続きをすることとなります。

申請書の提出は、疾病又は負傷、長期の海外出張など
やむを得ない理由があると認められない限り、
代理人または郵送によって行うことができないんです。

提出する書類は、
教育訓練給付金支給申請書・教育訓練修了証明書・領収書、
本人・住所確認書類・雇用保険被保険者証がありますよ。

また、適用対象期間の延長をしていた場合には、
教育訓練給付適用対象期間延長通知書の提出が必要なんです。

領収書・クレジット契約証明書が発行された後で、
教育訓練経費の一部が教育訓練施設から還付された(される)場合には、
返還金明細書の提出が必要なんです。

支給申請の時期については、
教育訓練の受講修了日の翌日から起算して1か月以内となりますよ。

実際に、私も就職に有利になればと思い、
資格を取るのに教育訓練給付制度を利用し、
通信教育の受講をしましたよ。

収入の少ない時に、
高額の通信教育は重い負担となりますよね。

制度を利用することで、
多少の負担軽減となりますので、
活用することをおすすめします。

私の場合、最終的に取得した資格は、
就職ではなく起業のためのものになりましたけれども。


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